『Helltaker』が発売から1周年。作者が7時間かけて2頭身キャラのアニメを完成させる

『Helltaker』はSteamにて無料で配信されているパズルゲームで、美人の悪魔ハーレムを作るべく、ムキムキマッチョでパンケーキ作りが得意な主人公が地獄へと渡り、さまざまな女の子とパズルで戦うストーリー。

やりごたえのあるパズルと、vanripper氏が描くかわいい女の子が話題となり、二次創作も多く無数のファンアートや複数のファンゲームが作られている。

日本でも人気を博し、1周年を前にマックスファクトリーより「ねんどろいど ルシファー」の発売も決定。

翻訳家の陽炎01型氏が制作した日本語化MODのおかげで英語が苦手な日本ユーザーにも人気。
他にも、vanripper氏が継続的に投稿している1ページマンガ版『Helltaker』も翻訳を担当している。
あくまでゲームの日本語化ファイルはファンの翻訳という位置づけで、氏の翻訳以外にも複数の翻訳ファイルが存在している。

vanripper氏のストリーミングは1周年記念絵の制作がメインで、Adobe Flashで2頭身キャラクターのアニメを作る様子も公開している。

リリースから1周年を記念した大型アップデートを実施。新たなチャプター“Examtaker”が追加された。

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